電気圧力鍋選びで迷う理由は、機能の多さです。
ですが実際は、あなたが「いつ、食材を鍋に入れたいのか」という一点だけで、選ぶべき機種はほぼ決まります。
この記事を読めば、あなたに合う電気圧力鍋の正解が分かります。
迷ったら電気圧力鍋。候補は、タイガーの「COOKPOT COK-B400」です。
なぜ電気圧力鍋は「食材を入れるタイミング」で決まるのか
電気圧力鍋を選ぶポイントは、いつ食材を鍋に入れたいかです。
そのタイミングによっては、電気圧力鍋ではなく、自動調理器のほうが合う場合もあります。
ここからは、食材を鍋に入れるタイミング別に、向いているタイプを整理していきます。
この条件に当てはまるなら電気圧力鍋でOK
電気圧力鍋が向いているのは、思い立ったときにすぐ調理を始めたい人です。
次の条件に当てはまるなら、電気圧力鍋を選んで問題ありません。
このような使い方では、圧力をかけて一気に火を通せる電気圧力鍋が力を発揮します。
調理中に食材を追加したり、仕上がりを見ながら加熱時間を調整したい人にも向いています。
この条件に当てはまるなら自動調理器でOK
自動調理器が向いているのは、調理のできあがり時間を先に決めておきたい人です。
次の条件に当てはまるなら、自動調理器を選んで問題ありません。
この使い方なら、タイマー予約ができる自動調理器が最適です。
迷ったら電気圧力鍋で問題ない
どちらに当てはまるか迷う場合は、電気圧力鍋を選んで問題ありません。
対応できる使い方の幅が広いからです。
この記事を読んで迷っているということは、
- 圧力調理を使ってみたい
- 調理時間を短縮したい
- 予約調理は必須ではない
このいずれかに当てはまる可能性が高いからです。
こうした使い方であれば、電気圧力鍋のほうが応用範囲が広く、「思っていた使い方と違った」という失敗が起きにくい選択です。
この条件ならこのタイプでOK
煮込みをできるだけ早く仕上げたいなら(時短重視)
この条件で選ぶなら タイガー COOKPOT COK-B400(満水容量4.0L・調理容量2.5L)。
圧力調理に加えてスロー・無水・炒めまで1台でこなし、帰宅後すぐ作る使い方に向いています。
他のモデルも見たい場合は、電気圧力鍋の一覧から探せます。
予約したら仕上げまで放置したいなら
この条件で選ぶなら シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H(調理容量2.4L)。
予約調理は最大15時間まで設定でき、かきまぜも自動なので、朝セットして帰宅後そのまま食べられます。
他のモデルも見たい場合は、自動調理鍋の一覧から探せます。
