洗濯機を選ぼうとすると、避けて通れないのが「ドラム式か、縦型か」という大分岐点。

節水、乾燥、時短、価格、サイズ、音…。
調べれば調べるほど、どちらにもメリット・デメリットが見えてきて、結局どれを選べばいいのか分からなくなることも少なくありません。

この記事は、「ドラム式か縦型か」で迷いすぎて立ち止まってしまった人が、自分に合うタイプを見極めるための整理ページです。

この条件に当てはまるならドラム式で問題ない

「なんとなく良さそう」だからではなく、以下の項目にチェックがつくなら、ドラム式洗濯機を選べば満足度が高いです。

  • 洗濯から乾燥までを一台&一箇所で完結させたい
  • 外干しはしない
  • 毎日の洗濯は「時短」重視だ
  • 設置スペースを確保できる
    (本体サイズ・扉の開閉を含む)
  • 初期費用が高くても、日々の手間が減るなら納得できる

これらに当てはまるなら、ドラム式を選んで後悔する可能性はかなり低いでしょう。

特に、仕事や家事に使える時間が限られている人にとって、洗濯を「干す・取り込む」という工程ごと省ける点は、想像以上に大きなメリットになります。

この条件に当てはまるなら縦型で問題ない

「ドラム式が合わない=縦型は劣る」ではありません。
以下の項目にチェックがつくなら、縦型洗濯機を選んだほうが満足度が高いケースです。

  • 洗濯と乾燥を分離したい
  • 外干し・室内干しを前提にしている
  • 泥汚れを洗浄する必要がある
  • 操作やメンテナンスはシンプルな方がいい
  • 本体価格はできるだけ抑えたい
  • ドラム式の設置スペースを確保できない
    (奥行き・扉開閉・搬入経路を含む)
  • 屈む動作が苦手だ

これらに当てはまるなら、縦型を選んで不便を感じる可能性は低いでしょう。

選ぶ前に見るのはここだけ

  • 容量
    一人暮らしでも余裕を持ったサイズの方が、洗濯回数を減らせたり、大物も洗いやすくなります。
  • 設置条件
    特にドラム式は、奥行き・扉の開閉方向・搬入経路まで事前確認が必須。
  • 乾燥機能の利用
    利用頻度や、浴室乾燥機能の有無など、住環境によって選ぶタイプははっきり分かれます。
  • 音・振動
    集合住宅や夜間の利用がある場合では、スペック以上に体感差が出やすいポイント。

迷ったらここで判断

  • 設置スペース 重要
    測ってみたけど、サイズがギリギリかも?と不安に思ったら事前見積もりに来てもらう。
    見積もりが無理な場合は縦型を選んだほうが安全。
  • 乾燥機能を使うかどうかわからない
    後付できる機能でもあるので、ここで迷ったら縦型でOK

この条件ならこのタイプでOK

時短と乾燥を重視するなら

以下のリンクから、ドラム式洗濯機の候補をまとめて確認できます。

洗濯を「洗う作業」として割り切るなら

以下のリンクから、縦型洗濯機の候補をまとめて確認できます。