吸引力?コードレス?ロボット?──どこから考えればいいのか分からなくなっていませんか。
掃除機選びで迷うポイントはいくつもありますが、実際は 形状を決めた時点で8割は終了 します。
吸引力、価格、メーカー、最新機能──それらはすべて「形状が決まったあと」に考える話です。
この記事を読めば、余計な比較に迷うことなく、どのタイプを選べば後悔しにくいか を決めることができます。
この条件ならコードレス スティック型でOK
手軽さを最優先するなら、これ以上迷う必要はありません。
この条件に当てはまるなら、キャニスター型と比較する必要はありません。
スティック型は掃除のハードルを下げたい人には最適です。
掃除機を出すのが苦にならず、結果的に掃除の回数が増えて部屋はきれいに保ちやすくなります。
この条件ならキャニスター型でOK
次の条件が多いなら、キャニスター型を選ぶと満足度は高くなります。
この条件なら、コードレスタイプは除外でOKです。
キャニスター型は、今も吸引力では有利です。
「軽さ」や「手軽さ」よりも、掃除の結果を重視する人 に向いています。
ロボット掃除機が合う人の条件
ロボット掃除機は便利ですが、人によって合う合わないが分かれます。ただし、条件がそろえば有力な選択肢になります。
向いているのは、次の条件がそろっている人です。
床に物が多い・配線が多い場合は、ストレスやトラブルになることもありますが、条件が合えばこれほど快適なものはありません。
選ぶ前に見るのはここだけ
形状が決まったら、ここだけ確認しましょう。
集じん方式
「掃除機を掃除する手間」を想像して、許容できる方を選びます。
- ゴミ捨てが楽
- 消耗品コストがかかる
- 吸引力は持続安定
- ダストカップやフィルターのお手入れが必要
重さ・取り回し
数値よりも、使うシーンを思い浮かべて判断しましょう。
- コードレスなので取り回しがラク
- バッテリー切れがある
- 有線なので長時間でも吸引力は安定
- 本体が重く出し入れが面倒
最終確認
- 平たんなワンフロアでの利用や、まとめてしっかり掃除したいなら、キャニスター
- 段差など上下の移動があったり、こまめに掃除したいなら、軽量コードレス
- 掃除機のメンテナンスを1秒もしたくないなら、紙パック式
- 消耗品のコストを抑えて、吸引力の強さがほしいなら、サイクロン式
- 時間をかけたいなら、キャニスター
- 短時間で掃除したいなら、コードレス
- ゼロ(全自動)にしたいなら、ロボット掃除機(ただし床に物を置かない人限定)
この条件ならこのタイプでOK
コードレス スティック型掃除機(紙パック・サイクロン)
以下のリンクは、手軽さや取り回しを重視する人向けに、コードレススティック型を一覧で確認できます。
キャニスター型掃除機(紙パック・サイクロン)
以下のリンクは、掃除の結果を重視する人向けに、キャニスター型を一覧で確認できます。
ロボット掃除機
以下のリンクは、条件が合えば有力な選択肢になる、ロボット掃除機を一覧で確認できます。
