電子レンジを買うとき、「せっかくだからオーブン付きにしておこうかな」と思いますよね。
でも、いざ選ぼうとすると、温め以外の機能が増えすぎて迷いやすいのがオーブンレンジです。
その分かれ道になるのが、予熱が必要な料理をしたいかどうか。
たとえば、お菓子作りやグリル焼きなど、レンジでは代替できない調理を時々でもやりたいかが判断ポイントになります。
この記事では、オーブンレンジが必要な人/不要な人を、できるだけ早く見分けるための判断基準を整理します。
この条件に当てはまるならオーブンレンジで問題ない
以下の項目にひとつでもチェックがつくなら、オーブンレンジを選んでもOKです。
オーブンレンジの機能を見分けるポイント
ベーシックなオーブンが向いている人
スチームオーブンが向いている人
これらを使う予定がはっきりしていない場合は、オーバースペックになりやすいです。
本格派はオーブンレンジ以外も検討
温度管理を細かく、焼き上がりにもこだわる人は、電子レンジとは役割を分けて、単機能オーブン(コンベクション)を用意した方が満足度が上がります。
選ぶ前に見るのはここだけ
迷ったらベーシックなオーブンレンジで問題ない
たまにお菓子を作ったり、グラタンを焼く程度なら、ベーシックモデルで十分です。
高額な投資をせず、浮いたお金で美味しい食材を買って楽しむほうが、満足度は高くなります。
この条件ならこのタイプでOK
ベーシックタイプ
以下のリンクは、ベーシックなオーブンレンジをまとめています。
スチーム機能タイプ
以下のリンクは、パン発酵まで使えるスチームオーブンレンジをまとめています。
