デスクライトは種類が多すぎます。
クランプ式、スタンド型、モニター取り付け型。調色、演色性、明るさ…。
でも実は、見るべきポイントはひとつ。
あなたの作業が、PCやモニターの前だけで完結するかどうかです。
デスクライトとモニターライトで迷っているなら、この一点で判断してください。
この記事では、条件を整理し、あなたに合う最適なタイプを結論まで導きます。
目次
この条件に当てはまるなら「クランプ式アーム型横長」でOK
次のどれかに当てはまるなら、クランプ式アーム型横長で問題ありません。
これらに当てはまる場合、固定型よりも可動型のほうが後悔しにくいです。
この条件に当てはまるなら「モニター 取り付け型」が向いている
次の条件に当てはまるなら、モニター取り付け型が向いています。
この使い方であれば、可動性よりも省スペース性と見た目のすっきり感を優先した選択が可能です。
特に、デスクまわりをできるだけシンプルに保ちたい人には、モニター取り付け型は満足度が高い選択になります。
選ぶ前に見るのはここだけ
見るのは演色性(Ra)だけです。
目安は Ra80以上。可能なら Ra90以上。
Raが低いライトは、文字やインクの色がくすんで見えます。
明るさや色温度よりも、まずは演色性を優先してください。
迷ったら「クランプ式アーム型横長」でOK
最後にもう一度、整理します。
可動できるライトは、固定型の用途をほぼ包含できます。
迷ったら、可動型。それが最も後悔しにくい選択です。
