デスクライトは種類が多すぎます。
クランプ式、スタンド型、モニター取り付け型。調色、演色性、明るさ…。

でも実は、見るべきポイントはひとつ。
あなたの作業が、PCやモニターの前だけで完結するかどうかです。
デスクライトとモニターライトで迷っているなら、この一点で判断してください。

この記事では、条件を整理し、あなたに合う最適なタイプを結論まで導きます。

この条件に当てはまるなら「クランプ式アーム型横長」でOK

次のどれかに当てはまるなら、クランプ式アーム型横長で問題ありません。

  • デスクをできるだけ広く使いたい
  • ノートや手帳に書き込むことがある
  • モニターを2台以上使っている/将来増える可能性がある
  • ライトの角度や位置を動かしたい

これらに当てはまる場合、固定型よりも可動型のほうが後悔しにくいです。

この条件に当てはまるなら「モニター 取り付け型」が向いている

次の条件に当てはまるなら、モニター取り付け型が向いています。

  • メイン作業はモニター1台で完結する
  • ライトの位置を細かく動かす予定はない

この使い方であれば、可動性よりも省スペース性見た目のすっきり感を優先した選択が可能です。

特に、デスクまわりをできるだけシンプルに保ちたい人には、モニター取り付け型は満足度が高い選択になります。

選ぶ前に見るのはここだけ

見るのは演色性(Ra)だけです。

Raが低いライトは、文字やインクの色がくすんで見えます。

明るさや色温度よりも、まずは演色性を優先してください。

迷ったら「クランプ式アーム型横長」でOK

最後にもう一度、整理します。

  • モニター1台の前で作業が完結し、ライトの位置を動かす必要がないなら、モニター取り付け型
  • 上記以外なら、クランプ式アーム型横長

可動できるライトは、固定型の用途をほぼ包含できます。
迷ったら、可動型。それが最も後悔しにくい選択です。

この条件ならこのタイプでOK

クランプ式アーム型横長

モニター取り付け型(条件が合う人のみ)