プロジェクターは、「好きな場所に置いて大画面を楽しめる」というイメージで検討する人が多い家電です。

しかし実際のプロジェクターは、自由に動かして使うことに向いている家電ではありません。

この記事では、設置場所を固定できるかどうかを基に、プロジェクターが向いている人・向いていない人を整理します。

この条件に当てはまるならプロジェクターでOK

条件はただ1つ

設置場所を固定できる

棚や天井など、決まった場所と向きを毎回調整しない状態にできるなら、プロジェクターを最大限に活用できます。

設置状態を固定できれば、テレビと同じような使い方も可能になります。

プロジェクターはこんな人には向いていない

以下のような使い方を考えている人は、プロジェクターを選ぶと後悔しやすいです。

  • 毎回場所を変えて投影するつもりだ
  • 使わないときは収納しておきたい

一見便利そうですが、この使い方は、位置調整・ピント調整・台の設置など、投影前の手間が毎回発生します。

そのため、結果として使わなくなるケースが非常に多いです。

選ぶ前に見るのはここだけ

プロジェクターを選ぶ前に確認するポイントは1つです。

設置場所を固定できるか

例えば、以下のように設置を固定できるかどうかです。

  • 天井に設置する
  • 棚に常設する
  • 短焦点プロジェクターを壁際に固定する

このように、毎回の調節作業が不要な状態にできれば、プロジェクター導入後の満足度が上がります。

迷ったらTV

もし、プロジェクターとテレビのどちらにするか迷っている場合は、テレビを選んだ方が後悔が少ないです。

設置や調整の手間がないため、プロジェクターよりも日常的に気軽に使えるからです。

この条件ならこのタイプでOK

プロジェクター(全般)

プロジェクター(天井設置)